結婚式 二次会は、お酒が入るのが一般的です。
お酒が入ると、どうしてもトラブルが発生してしまいます。
結婚式 二次会の幹事やスタッフが目を光らせて、具合を悪くした人がいないか、悪酔いをしている人がいないかをチェックする必要があるでしょう。
悪酔いした人が、新郎新婦に嫌な思いをさせてしまったり、他の参加者に喧嘩をふっかけるようなことになってしまっては大変です。
かなりハイペースで飲んでいる人がいれば、ちょっと様子をうかがったほうが良いでしょう。
結婚式 二次会のスタッフの人は、30分おきくらいに、会場の中にいる人を確認しておくのがおすすめ。
特に、10人~20人だけの集まりなのであれば、人数チェックをして足りない人が居ないか確認してみてください。
もしかしたら、トイレで具合を悪くしてしまっている人もいるかもしれません。
祝いの席なので、普段はお酒をあまり飲まない人でも空気を悪くしないようにと無理をして飲んでしまうこともあります。
それから、最初の乾杯の挨拶の時に、一気飲みは禁止ということを伝えておいたほうが良いでしょう。
急性アルコール中毒は、一気飲みによる原因が多いので、最初に今日は楽しくお祝いするのが目的なのでということで、禁止することを宣言してください。
